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思春期ニキビ体験談
「思春期にきびの先輩からのアドバイス」 Y.Mさん 30代
私は中学生になった頃くらいからにきびがぽつぽつと出来始め、気付いた頃には大きく赤くなってしまったにきびが両頬に2〜3個できてしまっている状況でした。
当時はまだインターネットがそこまで普及している時代ではなかったので、具体的な対処法を調べることが出来ません。
自宅で出来る治療と言えば、にきび治療薬を薬局で買って塗る程度でした。食生活や洗顔を見直したほうが良いということを知らなかった私は、ただ単に薬を塗っているだけでしたので、にきびの症状もあまりよくならず…。
しかも、大きくぷっくりしたにきびはとても目立っていたため、つい触ってしまったり、潰そうとしてしまった結果、今では「しみのような痕」になってしまい、しみ消しクリームや美白化粧水、ビタミンC等を摂取して薄くしようと必死になっています。
今ではインターネットを使えば、思春期にきびの原因や改善方法が直ぐに出てくるので、本当に良い時代になったなと感じます。
にきびに有効な洗顔料などの情報もいろいろ得ることができると思いますので、後になって後悔しないよう、しっかりケアをすることをオススメします。痕になってしまうと、本当に大変です。
「草花木果・どくだみオススメです!」 H.Rさん 20代
私の母がずっと草花木果を愛用していて、私ににきびが出来たとき、すぐに草花木果のどくだみシリーズを用意してくれました。
今までは母が買ってきてくれた洗顔料で適当に洗顔をしていたのですが、正しい洗顔方法や、保湿の重要性を教えてもらいながら洗顔をしていたら、いつのまにかにきびがなくなっていました。
最初の内は、たっぷり泡立てて優しく洗うことや、化粧水等面倒臭いなと思っていたのですが、にきびができないことや(できても直ぐに治ってしまう!)、好きな男の子から肌が綺麗だねと言われて以来、どんなに疲れていても洗顔だけはしっかりするぞと心に決めるようになり、20歳を過ぎた今ではきちんと洗顔をすることが当たり前のようになっています。(毎日歯を磨くことが習慣付けられているように、慣れてしまえば、しっかり洗顔をしないと気持ち悪く感じるようになりますよ!)
最初の内は面倒かと思うかもしれませんが、そのうちに習慣になりますし、綺麗な肌を手に入れる・維持するためには多少の手間がかかって当然だと思います。
また、中学の頃から洗顔をしっかり行っていたお陰か、毛穴の開きや黒ずみを気にしたことがなく、ファンデーションもあまり使ったことがありません!

